Sjogren (シェーグレン)症候群 脊髄症(ミエロパチー)

はじめに
SjS患者の20-35%において脊髄病変の合併が報告されるなど、比較的頻度は高いようですが、病型は急性または慢性進行性の経過が多い様です。典型的には、LETM(longitudinally extensive transverse myelitis lesions)で頸髄〜胸髄に好発しますので、NMOSDによる脊髄症との異動が問題になります。
実際にNMOSDの2%で症候性のSjSを合併して、16%でSS-A/SS-BなどSjSに関連した抗体が検出されます。

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