舞踏病(コレア)、バリスム 治療

1.原疾患の治療
言うまでもありませんが、最優先です
2.対症療法
これらの不随意運動は、D2受容体作動薬で増強し、拮抗薬で抑制される傾向にあります

    スルピリド(ドグマチール)
    ハロペリドール(セレネース):Hunchingtonなどではパーキンソニズムを悪化させてしまうので、少量のみ
    リスペリドン(リスパダール)
    オランザピン(ジプレキサ)
    Tetrabenazine:Wilson病に対する薬剤ですが、本邦未承認
    セルシン

3.その他の対症療法薬

    リボトリール

4. 外科治療

    視床(Vim核)あるいは淡蒼球内節の定位的破壊術
    脳深部刺激療法(DBS)

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