嗅覚障害 update

Association of olfactory dysfunction with risk for future Parkinson's disease. Ann Neurol. 2008;63:167-73.
高齢男性では,嗅覚障害が強い集団は障害が軽度の集団に比べて4年後のパーキンソン病発症率が5倍以上であった

Predictors of prognosis in patients with olfactory disturbance. Ann Neurol. 2008;63:159-66.
原因は何であれ嗅覚障害は自然にある程度改善するが,回復の程度は,年齢や障害の重症度,障害の持続期間に関係し,原因には関係しない

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