脳卒中 書籍

脳卒中治療ガイドライン 2009
篠原 幸人
協和企画
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治療法の基本となりますので、病棟に常備が必要です

061016m24157インターベンション時代の脳卒中学
日本臨牀増刊号として2006年度に発刊された、日本語の脳卒中の教科書的存在です。この増刊号以前にも同様の趣旨の日本臨床増刊号があり、そちらは若いときによく参考にしていました。脳卒中診療医としては持っているべき本だと思われます。
Amazonや楽天では購入できませんので、生協や医学系書店あるいは日本臨牀社のWebsiteでご購入ください


脳卒中診療―こんなときどうするQ&A
棚橋 紀夫
中外医学社
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脳卒中診療に置いて、判断に悩む時に広げてみましょう。かゆいところに出の届く答えが用意されています。2012年3月に第二版が発売されました

必携 脳卒中ハンドブック
診断と治療社
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脳卒中急性期からリハビリテーションまで、バランスよく紹介されています。脳卒中の実践的教科書としてととも気に入っています

よくわかる脳卒中のすべて
永井書店
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おすすめ度の平均: 2.0

2 専門医試験向け?

脳卒中の教科書的な本です。値段の割りに、内容は盛りだくさんで比較的好きな本です。脳卒中専門医試験にも役立つかもしれません

脳卒中データバンク2009
脳卒中データバンク2009

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小林祥泰
中山書店
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脳卒中データバンクの最新版です。日本の脳卒中の現状を理解する以外にも、病状説明や講演会などにも使用できます。

脳卒中と神経心理学
脳卒中と神経心理学

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平山 惠造 田川 皓一
医学書院
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病巣と、それに対応する高次機能障害が分かりやすく解説されていてお勧めの本です。高次機能は苦手な神経内科医が殆どと思います。あまり興味なければ、この本と神経内科の教科書を読む程度でよいかと思います。

Caplan's Stroke: A Clinical Approach
Louis Caplan MD
Saunders
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英語版では最も有名な脳卒中の教科書です。2009年発売ですので、あと5年ぐらいは使えるのではないでしょうか

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