CIS 治療

急性期は多発性硬化症に準じます。

多発性硬化症への移行予防
CISであっても多発性硬化症への移行予防のために早期に手を打ったほうが良いかどうかは代表的なものでは以下の三つの研究があります。
BENEFIT (Lancet 2007)
CHAMPS (NEJM 2000)
ETMOS (Lancet 2001)
これによるとベタフェロン(IFN-β)を早期に導入することによって、多発性硬化症への移行、及び神経症状の悪化が防げるようです。他の疾患をしっかり鑑別できている場合、さらに中枢神経系病変を認められる場合は移行の危険性が高いため導入を検討しましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください