関連書籍 脳画像

Diagnostic Imaging
これらのシリーズは何も考えずに買ってしまってよいかと思います。
Diagnostic Imaging: Brain
Diagnostic Imaging: Spine
EXPERTddx™: Brain and Spine



脳MRI (1) (2) (3)
かなりの数の画像、及び納得のいく説明から今最も参考になる脳MRIの教科書です。1.は正常解剖、2.は代謝・脱髄・変性・外傷・他と疾患編です。最近は、3巻も発売されました。例えば、白質脳症などの稀な疾患に関してもその殆どの疾患のMRI画像が掲載されていて驚きです。
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新版 所見からせまる脳MRI
脳MRIの読影において、例えば、どこが運動前野か?など解剖学的な位置を捉える方法、また、T2、T1とも基底核で高信号を見たらどのような疾患が鑑別に上がるのか?など、MRI所見からどのように考えればよいのかが記載されています。この本と、上記の本を持っていれば、ほぼ十分な知識がつきます。後は、経験や論文を読むことでスキルアップを図りましょうね。
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脳脊髄のMRI
日本語の画像集の中では沢山の画像が掲載されていてとても役に立ちます。日本語の脳脊髄画像の教科書的存在だと思います。
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Magnetic Resonance Imaging of the Brain and Spine
個人的にはとても気に入っています。英語の分厚い教科書は得てして本棚の飾りになりますが、この本は画像が沢山ありよく開きます。画像の数もかなり多く、似たような画像を探す場合にも使用できます。
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エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI
脊髄MRIはとりあえずこれです。。
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新版 よくわかる脳MRI
脳画像の入門書としてとりあえずいかがでしょうか。
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脳の拡散強調MRI
上記の教科書には拡散画像が少なく、解説も少ないため拡散画像に関する教科書は1つ必要です。
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拡散テンソル法による ヒト脳白質のMRIアトラス
個人的には読んだことないのですがFA画像に興味のある方いかがでしょう。
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最新脳SPECT/PETの臨床―脳機能の検査法
脳SPECT/PETの日本語の教科書は少ないですね。本書は、2012年3月発売の第3版が最新版です
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May.16.2008

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