海綿状血管腫 治療

脳卒中治療ガイドライン 2009
を参照ください
1.無症候性海綿状血管腫は、保存的治療が勧められる.(グレードC1).
2.症候性海綿状血管腫(出血、けいれん他)の内、摘出可能な部位(テント上脳表付近)に存在する症例では外科的切除術を考慮する.(グレードC1).
3.脳幹部海綿状血管腫で、出血を繰り返す例では、第4脳室近傍もしくは脳槽近傍などに存在する例に外科的治療が勧められる.(グレードC1).
4.定位放射線治療は出血防止効果はあるが、合併症の危険が高く、外科的治療が困難な例にのみ考慮すべきである.(グレードC2).

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