痙性 update

Botulinum Neurotoxin vs Tizanidine in Upper Limb Spasticity: A Placebo-Controlled Study. JNNP. 2008 Oct 31. [Epub ahead of print]
脳卒中や脳外傷患者において,ボツリヌス毒素筋注はチザニジン(テルネリン)経口よりも上肢の痙性改善に有効であり副作用も少ない.

Patient ratings of spasticity during daily activities are only marginally associated with long-term surface electromyography. JNNP 2008 Oct 23. [Epub ahead of print]
脊髄損傷患者における下肢痙性の自覚は,長期記録表面筋電図での振幅の大きさとは相関しておらず,痛みなど他の要因も関与しているようだ.

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