巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎) 治療

1. ステロイド治療
ステロイドが著効する疾患ですので、基本はステロイド治療となります。

2. メソトレキセート(MTX)
ステロイドsparing目的で少量投与を行います

3. アスピリン
虚血性合併症の予防に用います

4. その他
抗TNF-α製剤?

予後
未治療であれば50%が失明するとされています。また、片眼の失明からもう片眼の失明までの期間は1週間程度との記載もあります。
ステロイドが著効するため、多くは数年以内に寛解状態になりますし、脳血管や大血管に障害が起こらなければ生命予後は良好です。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください