原疾患の治療が最も重要ですが、下記のような対症療法を行うこともあります
視床痛
神経ブロックやNSAIDsは無鉤のため、抗うつ薬、抗てんかん薬、メキシレチン、麻薬鎮痛薬などを使用します
<処方例>
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塩酸マプロチリン(ルジオミール)10mg 3T3X
ブロマゼパム(レキソタン)2mg 3T3X
カルバマゼピン(テグレトール)
ケタミン(ケタラール):NMDA受容体拮抗薬 1回20mgを生食100mlに混和して1時間かけて点滴静注
三叉神経痛
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テグレトール
フェニトイン(アレビアチン)
帯状疱疹後神経痛
テグレトールの効果は乏しいようです
- ノイロトロピン 4T2X
ロキソニン 3T3X
トリプタノール(10mg) 3T3X(少量から初め漸増)
抗けいれん薬
デパケン(バルプロ酸)
ガバペンチン(ガバペン)
プレガバリン
リドカインクリーム
ケタミン(ケタラール):NMDA受容体拮抗薬 1回20mgを生食100mlに混和して1時間かけて点滴静注
神経ブロック
坐骨神経痛
腰椎ヘルニアに伴うことが多く、安静、鎮痛剤投与、牽引を行い無効例では神経根ブロックを検討する
