痙性斜頸 治療

1.内服治療
セルシン、メキシチール、リボトリール、アーテン、セレネース、バクロフェン、ダントロレンなどが伝統的に使われています。
内服薬は、(臨床神経、45:634-642, 2005及び51:465-469, 2011)に良くまとまっています。
が、内服治療は多少の症状緩和以外に効果は殆どありません

2.ボツリヌス毒素
第一選択です。不随意収縮を呈する筋に注射を行いますが、しばしば側弯や後弓反張を合併するので頚部筋のみならず傍脊柱筋も注射の対象となります。

3.選択的末梢神経遮断術

4.定位的脳手術

5.その他
針治療、リハビリテーション、心理療法、rTMSなど

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