脂質異常症、肥満 治療

内服治療薬の中心となるスタチン系薬剤は、効果の強さで以下の様にストロングスタチン、レギュラースタチンに分けることがありますが、明確な基準はありません。すべてのスタチンでの直接比較にデータありませんが、ストロングスタチンでの比較試験では、アトルバスタチン10mg、ピタバスタチン2mg、ロスバスタチン2.5mgがほぼ同等の効果とされていて、LDL-C値(投与前値160〜170mg/dL)で40%台の低下率となります。

ストロングスタチン

    アトルバスタチン(リピトール)
    ピタバスタチン(リバロ)
    ロスバスタチン(クレストール)

レギュラースタチン

    プラバスタチン(メバロチン)
    シンバスタチン(リポバス)
    フルバスタチン(ローコール)

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