起立性低血圧 治療

1.塩分摂取
2.生活指導
3.弾性ストッキング
4.薬物療法

    ドプス(ドロキシドパ)

      ノルアドレナリン系の賦活目的で使用します
      ノルアドレナリンの前駆物質であるL-threo体のドロキシドパ

    フルドロコルチゾン(フロリネフ)0.1mg分2

      体内の水分保持を目的に使用します
      フルドロコルチゾン酢酸エステル(Fludrocortisone acetate)と言う、体内で作られる副腎皮質ホルモンと同じ作用をもち、電解質バランスを保持する働きがあります。

    ミドドリン(メトリジン) 2mg 2T分2

      末梢の血管を収縮させる作用で低すぎる血圧を上昇させる。血管収縮薬。
      選択的α1-受容体を直接刺激する作用により末梢血管を緊張・収縮させ、血圧を上昇させる
      β作用は極めて弱い

    メチル酸アメジニウム(リズミック) 20mg分2

      体内で血圧を上げる作用をしているノルアドレナリンが、末梢組織で壊されるのを防ぐことで、血圧上昇作用を持続させます

    臭化ピリドスチグミン(メスチノン)
    メトプロロールなどのβアドレナリン遮断薬(βブロッカー)
    オクトレオチト?(octreotide)

5. 血圧降下作用のある薬剤の中止

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