Neuromyelitis optica 画像

NMOでは、AQP4が豊富に発現している第三脳室、第四脳室、中脳水道の周囲、延髄背側内側、中心管、視床下部に多く病変が検出されるのが基本ですが、以下のような大脳/脳幹病変が報告されています[ref, ref2]

    延髄中心管(背内側病変)
    視床下部
    側脳室周囲
    脳梁病変 (marbled pattern)
    広範な大脳半球病変
    Cloud-like enhancement lesion
    PRES
    錐体路に沿った病変
    皮質を含む病変と軟膜の造影効果
    視神経炎

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