日本脳炎(Japanese encephalitis; JE) 治療

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寄稿原稿です:thanks a lot by 管理人

特異的な治療法はなく、対症療法が中心となる。高熱と痙攣の管理が重要である。脳浮腫は重要な因子であるが、大量ステロイド療法は一時的に症状を改善することはあっても、予後、死亡率、後遺症などを改善することはないと言われている。

予後
死亡率は20-40%で、幼少児や老人では死亡の危険は大きい。精神神経学的後遺症は生存者の45-70%に残り、小児では特に重度の障害を残すことが多い。パーキンソン病様症状や痙攣、麻痺、精神発達遅滞、精神障害などである。

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