Radiologically isolated syndrome (RIS) 診断

はじめに
Radiologically isolated syndrome(RIS)は多発性硬化症を示唆するMRI所見はあるけれども、無症状の患者と定義されています。以下のような診断基準が提唱されています。
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refより抜粋[original ref]

特徴
有病率は、0.06%-0.7%程度。
頭部MRIを撮影する機会となった症状で一番多いのは頭痛
認知機能障害が指摘されることもあり、MRIでは脳萎縮もは多発性硬化症と同様認められる

多発性硬化症への進展

    臨床症状及び画像的な進展
    More than nine T2 lesions
    Gadolinium contrast medium enhancing lesions
    臨床症状の進展
    Cervical spine lesions
    Infratentorial lesions
    A higher number of lesions
    Patholological VEP
    Younger age

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