iPhone/iPod/iPad touch お勧めApps
M2Plus Launcher – J-MAC SYSTEM
なんと、イヤーノート、ERマニュアル、今日の治療薬、サンフォード感染症治療ガイドなど、このサイトにある電子版の教科書をiPhoneに入れ、検索できるようになります。超お勧め!
i英辞郎
1000円ですが、いつでもどこでも英辞郎は快適です。音楽を聴きながら、Podcastを聴きながら検索も可能です。ちなみに、医学用語もほとんど網羅されている英辞郎を知らない医者は人生損しています。英辞郎 (PC版)
も含めて購入を検討してください。
Skyscape Medical Resources – Skyscape
Skyscape経由で、Merrit Neurologyやワシントンマニュアルなどをモバイル端末にインストール可能です。英語版M2 plusのような存在です。個人的には、ABXGuide Johns Hopkins POC-IT ABX Guideは、抗生剤の選択だけでなく起因菌、症状など包括的に紹介されていてサンフォード感染症治療ガイド
よりも優れているため重宝しています。Skyscapeをまずインストールし、その後SkyscapeのWebsiteで購入します。
Mediquations

600円。臨床で使用するさまざまなスコアを計算してくれます。米国単位になっている場合には、iPhone or Touchの「設定」で変更可能です。この他にも、MedCalc、Cardio Calcなど無料のAppsもありますが、Mediquationsが有料だけあり、使いやすいと思います。
PubMed On Tap – ReferencesOnTap
350円。このソフトを開くときは大学のサーバーにVPN接続してFulltextを読めるようにしています。
同様のソフトに、PubSearch(Plus)などがありますが、本ソフトは検索結果が見やすく、検索履歴が残る点で便利さを感じています。
添付文書 Pro – QLife. Inc.
添付文書が閲覧できる無料ソフトで一押しです。添付文書をいつでも閲覧可能でとても便利ですし、疾患名からよく使用される薬剤を表示することもできます。実際に、添付文書まで見なくてはならない状況は少ないのですが。。。
Radiopaedia Vol 1: Brain – Radiopaedia.org
様々な中枢神経疾患のMRI画像が、クイズ形式で出題され、神経内科専門医であってもすべてを正解するのは困難で、とても勉強になります。iPhone版やiPad版があります。
Netter’s Neuroscience Flash Cards, 2nd Edition – Modality Inc.
4600円。神経系のミクロからマクロまでの、解剖が掲載されています。神経内科専門医が、参考にしなくてはならない情報は少なくインストールする必要はありませんが、自慢するために入れてもよいかもしれません。他にも、Netter’sシリーズには、骨格筋などなどありますので、必要に応じて入れてみましょう。
神経内科医が聞くべきPodcast:すべて無料です
American Academy of Neurology

神経内科医必読のNeurology誌から、毎週数個の論文をピックアップし、Authorにインタビューしながら論文を紹介してくれます。これを聞いてない方は神経内科医ではないといっても過言ではありません。
2. Lancet Neurology

Lancet Neurology。。。読む分には大変勉強になる良い雑誌なのですが、Podcastはいまいちメリハリがありません。
3. New England Journal of Medicine

NEJM。このリンクのように、本文中の雑誌を淡々と紹介するものと、Authorへのインタビューと2種類あります。両方入れてみて、自分に合う方を選択してください。


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